会社案内
父が建てた家を、私が直しに伺うことがあります。四十年やっていると、そういう順番になる。
二代目の見本太一と申します。うちは、設計と大工仕事をひとつの現場でまとめて請け負う工務店です。建築士が在籍し、図面を引く者と木を刻む大工が同じ屋根の下にいて、そのまま現場へ出ていく。
だから引き受けられる棟数は年に数えるほど。そのかわり、引き渡してからのほうが長い付き合いになります。
実際の制作では、この位置に代表者本人の写真を掲載します。
会社概要
| 社名 | 株式会社サンプル工務店 |
|---|---|
| 代表 | 見本太一 |
| 所在 | 東京都世田谷区(例示用のため町名まで書いていません) |
| 創業 | 1985年 |
| 社員 | 7名(大工4名・設計2名・事務1名) |
| 仕事の範囲 | 木造住宅の新築、改修、耐震補強、引き渡し後の点検 |
| 対応地域 | 世田谷区・狛江市・調布市・三鷹市・目黒区。この範囲の外は、場所と工事の内容によります。規模の大きい新築なら伺うこともあるので、まずご相談ください |
引き受け方
直せる家にする
床も壁も、傷んだところだけ取り替えられる作りに。全部やり直さないと直らない家は、結局そのまま我慢して住むことになる。
現場で決めることを残す
棚の高さ、窓台の奥行き、手すりの位置。実物ができてから、施主と大工が並んで決めます。図面の段階で全部を固めてしまわないのは、そのため。
担当を替えない
相談を受けた者が、設計をして、現場へも出る。話が引き継ぎで薄まらないので、「前に言ったこと」をもう一度説明していただかずに済む。
建てたあとに通う
1年目と2年目に点検へ伺い、そのあとも呼ばれれば行く。木は動くもので、建具の建て付けは季節でも変わる。直しに行くところまでが仕事かと。